2007年10月07日

クローズドノートのエリカ様騒動

韓国釜山市で開催中の第12回釜山国際映画祭で6日、話題の映画「クローズド・ノート」が上映されました。話題の沢尻エリカさんは、不機嫌な態度騒動のため予定されていた映画祭へは出席せず、行定勲監督だけが出席しました。

行定勲監督は騒動について初めて語り、「なぜ不機嫌な態度になったのか、当日のことは分かりません。直前まで全国津々浦々のキャンペーンを一緒にやって、同じことを何度も話してくれていたのに」とちょっと残念そう。

行定勲監督は、開幕前日の3日に釜山入りしたため、エリカ様騒動については詳細は知らないみたいですが、マスコミでタイトルだけが1人歩きしてしまったことに「映画がかわいそう」と話し、「公開初日の、朝一番の回に見に来てくれたお客さんには本当に申し訳なかった」と沢尻さんに代わって謝罪の言葉を口にしました。

それでも行定監督は「女優としての沢尻への評価は変わりません」と話したようで、自分の作品をあんな風にされても怒りはないようです。作品によっては、また出てもらいなんて話も。


日本でのエリカ騒動は、和田アキコさんが「今度シメるから」なんて発言もありましたけど、「沢尻はもういいよ。謝ったんだから」とコメントしたことで収束に向かうのかな。沢尻エリカさんの人気はどうなるのかな?変わらないのか落ちるのか。なんにしても映画を見ても、「あの騒動の映画ね」って感じちゃうことはマイナス以外のなにものでもないと思うな。
posted by tre at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | タレント 芸能人の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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